公益社団法人 島根県畜産振興協会

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肉用牛肥育経営安定交付金制度

 畜産経営の安定に関する法律に基づき、粗収益が生産コストを下回った場合に、その差額の9割を交付金として交付することにより、肉用牛生産者の経営に及ぼす影響を緩和することを目的としています。

肉用牛肥育経営安定特別対策事業(平成30年12月29日で終了)

事業の目的

 肉用牛肥育経営の収益性が悪化したときに、生産者の積立金及び国の補助金により基金を造成し、補填金を交付することで、肉用牛肥育経営の安定を図ることを目的としています。

事業のしくみ

1.対象牛

 当協会と補填金交付契約を締結した生産者が飼育する肥育牛で、生後6ヶ月齢以上14ヶ月齢までに個体登録の申込みを行い、8ヶ月以上飼育した後販売した牛が対象で、肉専用種、交雑種、乳用種の3区分です。

2.補填金

 四半期(月)ごとに、肥育牛1頭あたりの平均粗収益平均生産費を下回った場合に、生産者がその期間(四半期又は月)中に販売した契約肥育牛に対し、基金の残額に応じて、差額の9割を上限に交付します。

3.生産者積立金単価(円/1頭あたり)(平成30年4月~)

品種区分 積立金単価
  国補助(3/4) 生産者(1/4)
肉専用種 104,000 78,000 26,000
交雑種 52,000 39,000 13,000
乳用種 44,000 33,000 11,000

しくみ図

しくみ図

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