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牛の制度・事業

肉用牛肥育経営安定特別対策事業(牛マルキン事業)

肉用牛肥育経営の安定を図るため、収益性が悪化したときに粗収益と生産費の差額の8割を補てんします。

事業の目的

肉用牛肥育経営の安定を図るため、生産者及びその他の者からの拠出又は補助金と(独)農畜産業振興機構の補助により基金を造成し、収益性が悪化したときに肥育牛補てん金を交付します。

事業の概要

肥育牛1頭あたりの四半期平均粗収益が、四半期平均生産費を下回った場合に、生産者がその期間中に契約肥育牛を販売した場合に、肥育牛補てん金として交付します。

1.業務対象年間

平成28年度~平成30年度(3年間)

2.契約肥育牛

当協会と補てん金交付について契約した生産者が飼育する肥育牛で、生後6ヶ月齢以上14ヶ月齢までに個体登録の申込みを行い、8ヶ月以上飼育した後販売した牛が対象で、肉専用種、交雑種、乳用種の3区分です。

3.補てん金の交付

期間ごとに、平均粗収益(全国平均)が、平均生産費(全国平均)を下回った場合に、基金の残額に応じて、その差額の8割以内を交付します。

4.生産者積立金単価(円/1頭あたり)(平成28年4月~)

品種区分積立金単価国補助(3/4)生産者(1/4)
肉専用種40,00030,00010,000
交雑種100,00075,00025,000
乳用種104,00078,00026,000

【事業のしくみ】

 

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