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牛の制度・事業

肥育牛生産者収益性低下緊急対策事業(平成21年度で終了)

事業の目的

肉用牛肥育経営においては、枝肉価格の低迷と導入時の素畜価格高に加え、配合飼料価格の高騰によるり収益性が著しく悪化しており、特に乳用種肥育経営では物財費すら賄えない状況です。
このため、物財費割れの一部を緊急的・時限的に補てんする特別対策を実施することとなりました。

事業の概要

全国平均で品種区分ごとの肥育牛1頭あたりの四半期推定所得がマイナス(粗収益が家族労働費を除く生産費を下回ること)となった場合、そのマイナス分の6割(補てん率80%×国の負担分3/4)について補てんを行います。

1.事業年度

平成20~21年度

2.対象者

  1. 肉用牛肥育経営安定対策事業(マルキン事業)の契約生産者であって、生産性向上に計画的に取り組む肥育牛生産者。
  2. 配合飼料を利用し平成19年度に配合飼料価格安定制度に加入している場合、引き続き平成20年度においても同制度に加入している生産者。
肥育牛生産者収益性低下緊急対策事業の概要図

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