トップページ > 牛の制度・事業
- 肉用牛肥育経営緊急支援事業
福島原発事故による汚染稲わらが給与された牛の肉から放射性セシウムが検出されたことにより、経営が悪化している肥育経営の皆さんに対し、緊急支援金等を交付する事業です。
- 死亡牛緊急検査処理円滑化推進事業
死亡牛のBSE検査の円滑化や適正処理を目的とした国の補助事業です。
- 肉用子牛生産者補給金交付事業
子牛価格が低落した場合でも生産者の皆さんが安心して経営が続けられるよう、肉用子牛生産者に対して補給金を交付する制度です。
- 肉用牛繁殖経営支援事業
繁殖経営基盤の安定を図るため、子牛価格が低落した場合に一定の条件のもとで支援交付金を交付する事業です。
- 肉用牛経営安定対策補完事業
高齢化等に対処する肉用牛ヘルパー組織への支援、地域の特色ある肉用牛振興対策等を実施することにより、肉用牛に係る経営安定対策を補完し、国産牛肉の安定供給を図ります。
- 肉用牛とも補償制度事業
新規種雄牛の造成にあたり、協力いただいた生産者に対して奨励金を交付します。
- 優良雌牛保留対策事業
優良雌子牛の保留促進にあたり、協力いただいた生産者に対して助成金を交付します。
- 肉用牛肥育経営安定特別対策事業
肉用牛肥育経営の安定を図るため、収益性が悪化したときに粗収益と生産費の差額の8割を補てんします。
- 肉用牛肥育経営安定対策事業(平成21年度で終了)
肉用牛肥育経営の安定を図るため、収益性が悪化したときに家族労働費を補てんします。
- 肥育牛生産者収益性低下緊急対策事業(平成21年度で終了)
- 畜産特別資金推進指導事業
畜産特別資金を借り受けておられる方々の、経営合理化・経営改善進捗状況などを把握するとともに、経営計画とおりの償還が行えるようにお手伝いをするものです。
なお、年間1~2回程度、畜産特別資金を借り受けておられる方々のお宅を訪問します。- 貸付事業指導等事業
財団法人畜産近代化リース協会の貸付施設・機械の、設置および保守管理状況について確認を行います。