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各畜種共通の制度・事業

家畜伝染性疾病発生予防事業

島根県畜産振興協会が地域の家畜自衛防疫団体と連携して実施する畜産農場の飼育家畜を対象とした予防接種事業です。

畜産農場が飼育する牛、豚、鶏を対象とした、家畜伝染性疾病の予防接種を実施する事業です。
実施にあたっては、島根県内の各地域家畜自衛防疫団体と連携し実施しています。

実施する主な予防接種

畜種 予防接種種類
牛5種混合
(伝染性鼻気管炎、ウイルス性下痢粘膜病、パラインフルエンザ、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症)
牛ヘモフィルスソムナス感染症
牛異常産3種混合
(アカバネ病、チュウザン病、アイノウイルス感染症)
イバラキ病
アカバネ病
牛コロナウイルス感染症
牛サルモネラ感染症
豚丹毒
豚日本脳炎
混合ワクチン(ニューカッスル病、鶏伝染性気管支炎)
ニューカッスル病
鶏伝染性気管支炎

 


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