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島根の畜産

2011年3月号

vol.694

【情報】

しまね和牛のお肉を使用しての調理教室(平成23年3月19日(土)開催分)の終了について

社団法人島根県畜産振興協会 経営指導部
部長 吾郷隆司

当協会では、平成23年3月19日(土)、松江市 中国電力ふれあいホールにおいて、しまね和牛のお肉を使用しての調理教室を開催いたしました。当日は、参加者19名およびスタッフ4名の計23名にての取り組みを行いました。

調 理講師の栄養士・調理師・料理教室講師の三阪和栄氏ならびに調理助手の安食宏美氏のご指導を得て、“牛の薬味ステーキ”、“きのこの牛肉巻き(おろし大根 ソース)”および“簡単ブラマンジェのいちごソースかけ”(いずれも三阪講師からご提供をいただいたレシピ内容)作りに取り組みました。
なお、今回使用したお肉はしまね和牛で、出雲市 藤増牧場で生産されたお肉です。

参加者のみなさまは、懸命な取り組みを行われ3種類の料理ができあがりました。

試食の折に三阪講師から、「お味はどうですか?うまくできましたか?」とたずねられたところ、参加者のみなさまから、即刻、「ものすごく美味しいです」との応答がありました。

その後、講話講師の藤増牧場 藤江信賢氏から、日頃の取り組みをお話しいただきましたが、その折に藤江講師から「お肉のお味はどうでしたか?」と聞かれたところ、ふたたび、参加者のみなさまから、「ものすごく美味しかったです」との応答がありました。

この状況から、正に「ものすごく美味しかった」のだと確信いたしたところであります。

なお、主催者から特段促したわけではありませんが、参加者のみなさまが自発的に、三阪講師、藤江講師ならびに安食助手に対して、拍手をもってお礼をされました。
また、藤江講師に対しては、参加者のみなさまから、日頃の取り組みについて種々質問があり、藤江講師からは丁寧な応答をいただいたところであります。

おって、参加者のみなさまからは、「既に藤増牧場のお肉を食べている」、「焼肉で食べると、1人当たりにして、掛かる金額はいくらくらいか」および「今後、藤増牧場の取り組みを応援する」などの発言もあったところであります。

三阪講師、藤江講師、安食助手、中国電力ふれあいホール 児島館長、同 松尾スタッフならびに参加者のみさなまの格段のご協力により、お陰をもって一切の事故もなく無事終了をさせていただくことができました。
主催者といたしまして、衷心より厚くお礼申しあげます。

今後、この調理教室で得た教訓を活かして、さらに一層調理教室の取り組みをすすめてまいる所存であります。
関係者ならびに関係機関団体のみなさまには、今後も引き続きご指導を賜りますようお願いいたします。

なお、ご支援ご指導をいただいた関係者ならびに関係機関団体は次のとおりです。

  • 調理講師
    栄養士・調理師・料理教室講師 三阪和栄氏
  • 講話講師
    藤増牧場 藤江信賢氏
  • 調理助手
    安食宏美氏
  • 藤増牧場
  • 有限会社藤増ストアー
  • 中国電力ふれあいホール
    館長 児島幸恵氏
    スタッフ 松尾幸子氏

(順不同)

おって、当日の情景の一部を次のとおりご紹介させていただきます。


松尾スタッフから調理器具の使い方の説明

児島館長から調理器具の使い方の説明

三阪講師から調理の仕方の説明

調理開始

試食開始

三阪講師から「お味はどうですか?うまくできましたか?」
参加者のみなさまから「ものすごく美味しいです」

三阪講師から「お味はどうですか?うまくできましたか?」
参加者のみなさまから「ものすごく美味しいです」

藤江講師から「お肉のお味はどうでしたか?」
参加者のみなさまから「ものすごく美味しかったです」

講話開始

 児島館長から施設の紹介

 


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