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島根の畜産

2011年3月号

vol.694

【情報】

しまね和牛のお肉を使用しての調理教室(平成23年3月5日(土)開催分)の終了について

社団法人島根県畜産振興協会 経営指導部
部長 吾郷隆司

当協会では、平成23年3月5日(土)、松江市 中国電力ふれあいホールにおいて、しまね和牛のお肉を使用しての調理教室を開催いたしました。当日は、参加者18名およびスタッフ5名の計23名にての取り組みを行いました。

調理講師の栄養士・調理師・料理教室講師の三阪和栄氏ならびに調理助手の安食宏美氏のご指導を得て、“牛の薬味ステーキ”、“きのこの牛肉巻き(おろし大根ソース)”および“簡単ブラマンジェのいちごソースかけ”(いずれも三阪講師からご提供をいただいたレシピ内容)作りに取り組みました。
なお、今回使用したお肉はしまね和牛で、出雲市 藤増牧場で生産されたお肉です。

参加者のみなさまは、懸命な取り組みを行われ3種類の料理ができあがりました。

試食の折に三阪講師から、「どうですか?うまくできましたか?」とたずねられたところ、参加者のみなさまの顔がパッと明るくなり、「とっても美味しいです」との応答がありました。

その後、講話講師の藤増牧場 代表 藤江昭雄ならびに同牧場 藤江信賢の
両氏から、日頃の取り組みをお話しいただきましたが、その折に講話講師から「お肉のお味はどうでしたか?」と聞かれたところ、ふたたび、参加者のみなさまの顔がパッと明るくなり、「とっても美味しかったです」との応答がありました。

この状況から、正に「とっても美味しかった」のだと確信いたしたところであります。

調理講師、講話講師、調理助手、中国電力ふれあいホールのスタッフの方々ならびに参加者のみさなまの格段のご協力により、お陰をもって一切の事故もなく無事終了をさせていただくことができました。
主催者といたしまして、衷心より厚くお礼申しあげます。

今後、この調理教室で得た教訓を活かして、さらに一層調理教室の取り組みをすすめてまいる所存であります。
関係者ならびに関係機関団体のみなさまには、今後も引き続きご指導を賜りますようお願いいたします。

なお、ご支援ご指導をいただいた関係者ならびに関係機関団体は次のとおりです。

  • 調理講師
    栄養士・調理師・料理教室講師 三阪和栄氏
  • 講話講師
    藤増牧場 代表 藤江昭雄氏ならびに同牧場 藤江信賢氏
  • 調理助手
    安食宏美氏
  • 藤増牧場
  • 有限会社藤増ストアー
  • 中国電力ふれあいホール

(順不同)

おって、当日の情景の一部を次のとおりご紹介させていただきます。


三阪講師からの説明

調理開始

試食開始
三阪講師から「どうですか?うまくできましたか?」
参加者のみなさまから「とっても美味しいです」

講話開始

講話講師から「お肉のお味はどうでしたか?」
参加者のみなさまから「とっても美味しかったです」

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